離婚や夫婦の問題とパーソナリティー障害について思うこと。

離婚や夫婦の問題とパーソナリティー障害について思うこと。
こんにちは。

離婚専門行政書士・心理カウンセラーの平良吉章です。

いつもこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

早速ですが、みなさんはパーソナリティー障害って知っていますか?

パーソナリティー障害とは?


パーソナリティー障害は、人格障害とも言われることもある、精神的な疾患のひとつです。遺伝的な要因も影響しますが、多くの場合、育ってきた環境に起因することが多いといわれていて、

例えば、

虐待を受けたり、

育児放棄されたり、

厳しくしつけられたり、

否定的な言葉を言われ続けたり、

極端に甘やかされたり、

親と関わる時間が短く質が悪かったり、

性的な虐待を受けたり、

などが主な要因としてパーソナリティー障害になってしまうんですね。

パーソナリティー障害の種類と要因については、こちらのブログに詳しく書いています。

私の経験では・・・


私も多くのパーソナリティー障害の方とかかわったことがあります。例えば、夫や妻の浮気、変わった性癖、すぐウソをつく、感情の起伏が激しい、人の言うことを聞かない、

自分が一番正しいと思っている、セックス依存症、ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症なども、パーソナリティー障害が原因だったことがありました。

私は子どもの心にも詳しいのですが、子どもの頃に、我慢を強いられた人は、大人になって、パーソナリティー障害や、依存症、うつや不安障害などになりやすい傾向があります。

この仕事をしていると、人の心は、本当に簡単に壊れてしまうものだと、つくずく感じてしまいます。

だからこそ、私ができることを1つひとつやっていきたいと思い、法律だけで夫婦の問題をみるのではなく、男と女の違い、心理学、脳の特性などの視点から、

心を大切にする「離婚相談」「夫婦カウンせリング」をさせていただいているんですね。

「平良に言われなくてもわかってるよ!」と言われそうですが、みなさんも、自分の心、相手の心、子どもの心を、ぜひ、大切にしてくださいね。

パーソナリティー障害の種類と要因については、私の「子連れ離婚サポブログ」のこちらの記事に詳しく書いていますので、お時間があるときに、読んでみてください。

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