離婚や夫婦の問題は法律よりも心の目が大切だと思うこと。

離婚や夫婦の問題は法律よりも心の目が大切だと思うこと。
こんにちは。

最近、体重が増えてきて、どうにかせねばと悩んでいる、離婚専門行政書士・心理カウンセラーの平良吉章です。

今日は、離婚や夫婦の問題を「自分の心を大切にすること」「心の目」でものごとを見ることの大切さについて書きたいと思います。

私は、離婚と夫婦問題を様々な視点で捉えて、お客様一人ひとりに合った解決方法をアドバイスさせていただくことが多いのですが、

男女の違いによる視点。

脳の特性からみた視点。

人格形成や心理学から見た視点。

法律から見た視点など。

常にいろんな角度から、問題解決の方法を考えています。

正直、この中で一番簡単なのは、法律からみた視点です。

私は大学でも非常勤で法律を教えていた経験があるので、法律を学べば、例外を除いて比較的簡単に答えを出すことはできるんですね。

でも、離婚や夫婦の問題は、法律という視点でみても解決できないことが、とても多いのです。

法律は本に書いてありますが、その人の生い立ちや性格や人格、相手に対する許せない感情や、怒りの感情について、一人ひとり解説書があるわけではないので、とても難しいんですね。

なので私は、自分の病気を治したこと経験を、今の仕事に活かすことで、

人の言動や感情から、

その人の考えていること、

思考パターンを紐解いて、

離婚や夫婦問題で悩むみなさまのお役に立てる相談・カウンセリングを提供させていただいています。

そうすることで、どのように離婚を進めて行けばいいか、どのように夫婦関係を良くしていけばいいかが、わかるようになるのです。

法律は人がつくったものなので、どのような解釈もできますが、人の心や感情の問題は、法律では解決できないんですね。

夫が浮気をして、「慰謝料は100万円です」と裁判官にいわれても、傷ついた心、裏切られた心は、たった100万円で納得できませんよね。

離婚や夫婦問題の根底にあるのは、すべて「相手をよく感じることができない」という心の問題です。

何か困難にぶつかったとき、心の目でものごとを見ると、先が見えてくることがあります。

みなさんも、自分の心と相手を見る心の目を、大切にしてくださいね。

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