旦那が渡してくれる生活費が少なくて困っています。

旦那が渡してくれる生活費が少なくて困っています。

旦那は、一流企業に勤めるサラリーマンです。

旦那と結婚してから今まで、ずっと専業主婦をしてきましたが、生活費が足りないため、昨年からパートをしています。

子どもは4人いて、学校や塾代など、育児にかかる費用が毎年増えるばかりです。

旦那は毎月生活費を渡してくれるのですが、私のパート代を入れてやっと足りる状況です。

夫が渡してくれる生活費は、旦那の給料の3分の1くらいです。

何とか生活費をもっと入れてほしいと言っても、応じてくれません。

旦那が生活費をもっと入れてくれるためには、どうしたらいいでしょうか?

生活費を払ってくれないときは調停を利用できる

生活費が足りないと不安になりますよね。

それに、給料の3分の1だけ家に入れて、残りは旦那さんが小遣いとして、使っているのでしょうか?

私なんか全額妻に渡して、お小遣いをもらっているので、旦那さんがうらやましいです。

さて、私のことはおいといて、最近、生活費を渡してくれないという相談が多いのですが、男性に家庭の財布を管理させると、ろくなことがありません。

コツコツと貯めるタイプの人もいますが、男はお金を持つと気が大きくなってしまい、家で偉そうにするし、外でお金を使ってしまう人が多いんですね。

話し合っても旦那さんが応じてくれなければ、ご両親や兄弟など、信頼できる第三者を入れて話し合ってみるか、

それが難しいようであれば、家庭裁判所の調停を利用するしかないと思います。

調停は離婚のときにするイメージがあると思いますが、夫婦関係を円満に解決するための調停もできるんですね。

まずは、もう一度話し合ってみて、それでもだめなときは第三者の力を借りて、それでもだめなら、家庭裁判所で調停をする。

こういう流れでいくしかありません。

ご主人との話し合いは、とても疲れると思いますが、前にすすむためにも、子どもたちのためにも、がんばって下さいね。


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