日本で一番シングルマザーとシングルファザーが多い県とは?

日本で一番シングルマザーとシングルファザーが多い県とは?
2010年に実施された国税調査によると、全国で18歳未満の子どもがいる1人親世帯は、2.4%あり、沖縄県は、全国平均を大きく上回る4.6%の1人親世帯があったそうです。

1人親世帯なので、シングルマザーかシングルファザーを問わず、合計で沖縄県がダントツ1位という結果になったんですね。


沖縄県の次に多かった県は?

沖縄県の次に多かった県は、2位の宮崎県(3.2%)。3位が青森県と北海道、長崎県(3.1)。4位が鹿児島県と高知県(3.0%)となっていて、4%を超えたのは沖縄県のみなんです。

逆に最も少なかったのが、東京都と山形県で、1.9%でした。


なぜ沖縄県が1位なのか?

沖縄県が「18歳未満の子どもがいる一人親世帯」の数、シングルマザーやシングルファザーが多い理由として考えられるのが、やはり日本一高い離婚率だと思います。

2011年の厚生労働省の調査によると、日本で一番離婚率が高いのは「沖縄県」なんですね。

Check離婚率トップ10

  • 1位:沖縄

  • 2位:大阪

  • 3位:北海道

  • 4位:福岡

  • 5位:宮崎

  • 6位:東京

  • 7位:和歌山

  • 8位:埼玉

  • 9位:千葉

  • 10位:神奈川



最後に

日本で一番離婚率が高い県は「沖縄県」。

日本で一番18歳未満の子どもを育てる一人親世帯が多いのも「沖縄県」

他にも、賃金が最も低い、失業率が最も高い、DVが最も多いなど、沖縄県民としてはあまりうれしくないことがトップとしてあげられます。

ただ、出生率は沖縄県が1位なので、少子高齢化の対策に一番貢献している県なのではないでしょうか。

沖縄県は、のんびりとしているイメージもありますが、私も含め沖縄県民はもう少し真剣に考える必要がありそうですね。

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