夫が愛人のところへ行って帰ってこなくなったときの対応方法について考えてみました。

夫が愛人のところへ行って帰ってこなくなったときの対応方法について考えてみました。
こんにちは、平良です。

突然ですが、もし旦那さんが、愛人の住むアパートで半同棲生活をして、家族の元に帰ってこなくなり、携帯電話に連絡をしても出てくれず、話し合いもできない状態になったら、あなたならどうしますか?


普通の人なら怒ります。

自分の夫が、不倫をして愛人と一緒に住んでしまったら、どんな人でも怒って当然です。私でも妻が不倫をして不倫相手の男と一緒に住んだら、きっと冷静ではいられないでしょう。

場合によっては、相手の男をぶん殴ってしまうかもしれません(笑)。


よくある対応


  • 放っておく。

  • 相手の家に乗り込む。

  • とりあえず電話をしてみる。

  • 我慢をする。

  • 冷静に考えて慰謝料を請求する。


1つずつ考えてみましょう。

対応1放っておく
中には肝の据わった女性もいて、「どうせいつか帰ってくる」と考え、旦那さんが浮気をしても動じない人がいます。こういう女性は旦那さんの性格をよく知っているので動じることなく、放っておくことができるんですね。

対応2相手の家に乗り込む
不倫相手の家に乗り込むことは、男からすると強い女性だと思われることがあるのですが、決しそうではありません。

不倫相手への怒りと旦那さんへの怒り、そして言葉にできない不安にかられて相手の家に乗り込むのです。

相手の家に乗り込むことはとても勇気がいることなので、中には過剰な不安状態に陥って過呼吸になった人もいるほどです。

対応3とりあえず電話をしてみる
不倫相手の家に乗り込む勇気もなく、かと言って放っておくこともできないとき、とりあえず電話やメールをしてみる女性がいます。子どもがいる手前、気丈に振舞おうと努力するのですが、必死に我慢をしている人もいるんですね。

対応4我慢をする
行動を起こすことなく、ひたすら我慢する奥さんがいます。耐える力が強い人の場合はまだいいのですが、そうでない女性が無理に我慢をすると、あとで爆発することがあります。

心理学的にいうと、我慢は抑圧といって、ただひたすら自分の感情を押さえているだけなので、うつや不安障害などの精神的な病気になりやすいんですね。

対応5冷静に考えて慰謝料を請求する
冷静に考えられる人は、ストレスがあまりかからないので、精神衛生的には一番いいかもしれません。また不倫相手の女性に慰謝料を請求するという方法も、自分が抱えている怒りを抑えることなく、自分自身納得できるようにするための対応なので、現実的な対応ではないでしょうか。


まとめ

自分の夫が不倫相手の女性の家に住んでしまうということは、どんな女性でも辛いことに間違いはありません。

どのような対応をするにしても、決して我慢をしないこと、そして自分の気持ちに素直になることが一番大切なことではないでしょうか。

もちろん、子どもがいれば子どもの前で取り乱すことはできないかもしれませんが、それでも一時だけ、子どもの前だけ平静を装うだけにした方が、自分を大切にすることにつながります。

自分の気持ちを大切に。自分の心の声を大切に。

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