離婚したい気持ちを相手に伝えるときに注意したい大切なこと。

離婚したい気持ちを相手に伝えるときに注意したい大切なこと。
こんにちは、平良です。

突然ですが、夫婦の仲が悪くなってしまい、離婚を決意したとき、あなたならどのように夫や妻に伝えますか?


絶対にしてはいけなこと。

離婚は、ある意味「もうあなたとはやっていけない」という、相手にとって辛い負のメッセージです。

人は、相手から否定的な言葉を言われたり、否定的な態度で接っせられると誰だって嫌な気持ちになります。

ですから、怒りや感情にまかせて自分の意見をぶつけると、言われた方は素直に受け取ることができないので、離婚の話しを切り出す時は、怒りや負の感情にまかせて話さいことが大切なんですね。


男性は防衛反応を示しやすい。

特に男性は、女性から感情的な言葉・自分に対する否定的な言葉を言われると防衛体制に入り、次のような行動や態度に出ることが多いです。

  • その場から逃げる。

  • 逆ギレする。

  • 無視をする。

どんな男性も、女性からの感情的な言葉や態度は、「攻撃」と受け止めるため、このような行動や態度をとってしまうんですね。


まずは自分の心をお掃除しましょう。

では、夫や妻に離婚をしたい自分の気持ちをうまく伝えるためには、何をしたらいいでしょうか。

まず、相手に対する不満や怒りの気持ちを落ちつけ、冷静に考えられる状態になることが大切です。

相手に対し、否定的な感情を抱いていると、つい言葉や態度に表れてしまうからなんですね。

感情的になってしまうと、もめないでいいことで揉めてしまったり、引くに引けなくなったり、過去のことまで持ち出して関係のないことで喧嘩になってしまうこともあります。


言い争いは何の特にもならない

相手に怒りや不満をぶつけても、夫婦の問題・離婚の問題は解決できないことを知っておきましょう。

そして、夫婦の言い争いが続くと当事者同士で解決することが難しくなり、結局親や兄弟を交えて話すことになったり、家庭裁判所の調停を利用するしか方法はなくなってしまいます。

離婚の問題は、第三者を交えても解決できないことが多いのが実情ですし、離婚調停は数ヶ月もかかり、時間と精神的なストレスを考えるとお互いにとって、何の得もないんですね。


さいごに

離婚をしたいとき、離婚の話しを切り出す時、離婚の話し合いをするときは、決して感情的になって相手に怒りや不満をぶつけることはしないように注意しましょう。

相手から、怒りや不満をぶつけてくることもありますが、それでもそれに乗ってはいけません。自分の感情をうまくコントロールして、自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。

ポイントは、「相手と話し合うときは感情的にならない」です!

離婚をした時にうまく相手に伝える方法もぜひご覧ください。

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